【構成から投稿まで】稼ぐブログ記事の書き方【完全マニュアル】

ブログを開設したけどどうやって記事を書けばいいかわからない…。
たくさんの人にブログ記事を読んで欲しい…!
ブログで稼ぎたいけどどうやって記事を書けばいいのか教えて!
hazime-mini
はじめ
今回はこんな悩みに答えていきます。
  • ブログの書き方を徹底解説
  • ブログを書く前に準備すべきこと
  • ブログを書くときに注意すべきこと
  • ブログを書き終えた後にやるべきこと

いざブログを書こうにもどうやって記事を書くのがいいのか悩んだことはありませんか?

日記のような文章がいいのか、はたまた新聞のような文章がいいのか。

ビジネス文章で書いている人もいるかもしれません。

文章にはそれぞれメディアごとに合った形があります。

もちろんブログも例外ではなく、ブログ向きの文章の書き方があります。

ブログ初心者
ブログ向きの文章の書き方!?

この記事では「記事の構成段階から投稿」に至るまで、ブログを書くための基本的なテクニックを徹底解説しています。

ブログ初心者でも読者満足度の高い記事が書ける内容になっているので、少し長い記事になりますが、本気でブログで稼ぎたいという人は最後まで読み進めてください。

きっとあなたのブログの品質を高めるのにお役に立てることでしょう。

ブログの書き方で大切な3つ基本ライティング

ブログの書き方で大切な3つ基本ライティング

ブログを書く上で重要となる3つのライティングがあります。

  • セールスライティング:PASONAの法則
  • Webライティング:PREP法
  • SEOライティング:検索エンジン最適化

この3つのライティングを理解すれば、あなたのブログ記事の質が大きく向上することを約束しましょう。

セールスライティング:PASONAの法則

PASONAの法則とは以下の順番で文章を書くセールスライティングの1つです。

  1. Problem:問題
  2. Affinity:親近感
  3. Solution:解決策
  4. Offer:提案
  5. Narrow:絞り込み
  6. Action:行動

このアルファベットの頭文字をとってPASONAの法則といいます。

これは2016年に旧PASONAの法則がアップデートされ、今の時代に合った文章の構成となっています。

PASONAの流れでブログを書くだけで「稼げるブログ」が書けるようになります。

具体的には次の通りです。

  1. P:ブログを何記事書いても収益化できませんよね。
  2. A:私も以前は100記事書いたのに全く稼ぐことはできませんでした。
  3. S:しかしPASONAの法則を知ったことでみるみるうちにブログの成果が向上しました。
  4. O:このPASONAの法則を知りたければ発案者の神田昌典さんが書かれた本を読めば学ぶことができます。
  5. N:PASONAの法則を知るブロガーは多くありません。今すぐ取り入れればあなたは彼らより抜きんでたブロガーになれます。
  6. A:PASONAの法則を使えば、3か月後にはあなたのブログで大きな成果を残すことができるでしょう。今すぐテクニックに取り入れてください。

文章が読者に寄り添っていることがわかりますね。

これはSNSの発展で執筆者と読者の距離感が近くなったことが影響しています。

稼ぐためのブログ記事を書くなら「読者との距離感」を重要視しましょう。

このPASONAの法則はリード文で使うと効果的です。

PASONAの法則については、提唱者である経営コンサルタントの神田昌典氏の本に詳しく書かれています。

Webライティング:PREP法

Webライティングとは“読者”に向けてわかりやすい文章の書くための技術です。

そしてブログは小説と違って結論を最初に述べることがWebライティングの基本となっています。

このWebライティングではPREP法を使いましょう。

PREP法とはブログ初心者でも論理的かつ効率よく記事を書くためのライティングテクニックです。

  1. Point:結論
  2. Reason:理由
  3. Example:具体例
  4. Point:結論

この流れで記事を構築すれば読者が求める一貫性のあるブログを書くことができます。

結論を冒頭に書く理由は、記事内に読者が求める答えがあることを想像させるためです。

そして理由や具体例で話の筋道を立て、再び結論にたどり着かせることで、読者が納得できる記事を書くことができます。

PREP法は忙しい読者、つまりすき間時間に記事を読んでいる読者を引き込むためのライティングテクニックといえます。

読者がついつい読みたくなる構成を心がけましょう。

SEOライティング:検索エンジン最適化

SEO(検索エンジン向け)の書き方を知る

検索ユーザーのほとんどが上位表示された数サイトしか読むことはありません。

そのためブロガーは検索順位を上げて、読者の目に届く記事を書く必要があります。

SEOライティングとは、SEO対策で検索画面に上位表示させるためのライティング技術です。

SEOについて勉強したいという初心者ブロガーにはこちらの本がオススメです。

この本では初心者向けにSEOライティングのテクニックがわかりやすく書かれています。

Webマーケティングで数々の実績のある松尾茂樹氏の著書なので信頼度も非常に高い内容になっています。

⇒松尾茂樹氏の運営する会社「ウェブライダー」のWebサイトはこちら

またSEOについて詳しく知りたいという方は僕の記事でもまとめているのでご覧ください。

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【重要】ブログを書く前はターゲットを明確にする

【最重要】ブログを書く前に「誰に」「何を」伝えたいのか

ブログを書く上で大切にしたいのが「誰に」「何を」伝えるか、ターゲットを明確にすることです。

ターゲットがはっきりしていないと読者に刺さる記事を書くことができません。

読者に刺さる記事を書くためには次の作業が必要になります。

  • キーワード選定
  • ペルソナ設定
  • 記事構成を考える

それぞれ詳しく解説しています。

キーワード選定

キーワード選定

キーワードとは検索ユーザーが検索窓に入力する言葉群のことです。

キーワードには読者の「検索意図」が込められています。

例えば、「脱毛」というキーワードで検索するユーザーの背景には次のような悩みが考えられます。

  • キレイになりたい
  • 毛深いのがコンプレックス
  • 肌が弱いから痛くないのがいい

キーワードによって読者の抱える悩みはまったく変わってきます。

「脱毛」というビッグキーワードだけでは、読者が抱える悩みを読み解くことはできません。

そこで読者に刺さる記事を書くためにロングテールキーワードを狙いましょう。

ロングテールキーワードとは、複数の言葉を組み合わせたキーワードのことです。

例えば「脱毛 痛くない 自宅」といったロングテールキーワードからは、「自宅でできる痛みの少ない脱毛器具を探している」という読者の悩みを読み解くことができます。

ロングテールキーワードを使うことで明確なターゲット像を描くことがき、結果として読者満足度の高い記事を書くことができます。

ロングテールキーワードはこちらの記事で解説しています。

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ペルソナ設定

ペルソナ設定

ペルソナ設定とは「架空の読者像」を設定することです。

例えば次の通りです。

  1. 年齢:40代
  2. 性別:女性
  3. 住まい:大阪市内
  4. 職業:専業主婦
  5. 年収:0円
  6. 趣味:子供に持たせるお弁当作り
  7. 価値観:家族には美味しくて栄養価の高い食べ物を食べさせたいと思っている。だけどお金はあまりかけたくない。
  8. 家族構成:本人、旦那、息子1人、娘1人
  9. ライフスタイル:早朝お弁当作りと朝食の準備。午前中に家事を終わらせ、午後から買い物。夕食の準備をし家族の帰宅を待つ。趣味は空いた時間のネットサーフィン。最近はネットでの買い物がお得と知り、興味を持ち始めてきた。
  10. 日ごろの不満:毎日同じことの繰り返し。自分の時間を確保して副業をする時間を増やしたいと思っている。時間を有効活用したいので時短できるものは時短していきたい。時間が増えればパートに出ることもできる。家族には自分が作った料理を食べて欲しいから、せめて買い物や掃除の時間を短くできないものかと悩んでいる。

このようにペルソナを具体的に設定することでターゲット向けにさらに深掘りした記事を書くことができます。

「どのような解決策を提案すればより刺さる記事が書けるか」、これがペルソナ設定をする理由です。

読者が欲しいのは「まるで自分のために書かれた文章」です。

読者を満足させるペルソナ設定を活かした記事の書き方はこちらの記事で解説しています。

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記事構成を考える

記事構成を考える

キーワード選定、ペルソナ設定の次に記事の構成・見出しについて考えましょう。

記事の構成ができていないとまとまりのない記事になってしまい、読者の理解度が下がってしまいます。

読者が「読んでよかった」と思えるような記事を書くには一貫性のある文章を書かなくてはいけません。

つまりこの「一貫性のある文書」を書くためには記事構成が必要になります。

そして記事構成を考えを具体的にしるのが記事の見出しです。

見出しだけで記事全体がわかるように工夫しましょう。

読者にとって読みやすい記事はSEO効果も非常に高くなります。

見出しの書き方はこちらの記事で解説しています。

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【完全攻略】ブログを書く10ステップ

【完全攻略】ブログの書く10ステップ

それでは本題のブログの書き方について解説します。

次の10ステップをこなすことで読者満足度の高い記事を書くことができます。

  1. キーワードをタイトルに羅列
  2. 見出しを仮で書く
  3. 結論を含めてリード文を仮で書く
  4. 本文を書く
  5. 文章に装飾を入れる
  6. 見出しを確定する
  7. リード文を確定させる
  8. タイトルを確定させる
  9. ディスクリプションを書く
  10. アイキャッチ画像を設定する

1.キーワードをタイトルにメモ

まずは設定したキーワードをタイトルに書きましょう。

これは本文に書いた内容とタイトルのズレを抑えるのが目的です。

タイトルを決めるのは記事を書ききった後で問題ありません。

記事全体が書き終わった段階でタイトルを決めることで、本文とタイトルの内容が一致しやすくなります。

なので記事が書き終えるまでの間はタイトルにキーワードを羅列し、メモ代わりに使いましょう。

2.見出しを仮で書く

記事構成で考えた見出しを本文に入力していきましょう。

ただし、見出しの文章が本文を書いた後に変わることはよくあります。

そのためこの時に書く見出しも一時的なものです。

最終的に見出しが決まるのも、本文を全て書き終わってからになります。

3.結論を含めてリード文を仮で書く

リード文はブログ記事内で一番重要な文章になります。

なぜなら読者はリード文だけで「記事を読む価値」を判断するからです。

つまりリード文が悪ければブログが読まれることはありません。

リード文では先述した「PASONAの法則」を使うと効果的です。

最終的に記事が書き終わった段階で加筆修正をするので、ここではざっくりとリード文を書いてしまって問題ありません。

4.本文を書く

4.本文を書く

本文を書くときには次の7つのポイントに注意しましょう。

  1. キーワードを含める
  2. 箇条書きを使う
  3. 漢字・ひらがな・カタカナを組み合わせる
  4. 同じ語尾を3回以上連続させない
  5. 専門用語は使わない
  6. 一文は30文字以上長くしない
  7. 「~だと思います。」といったあいまいな表現は避ける

4-1.キーワードを含める

本文の中にもキーワードはできるだけ含めるようにしましょう。

キーワードを本文に含める理由は読者と検索エンジンに「どんな記事が書かれているのか」を伝える目的があります。

だからといってキーワードをたくさん詰め込んでも不自然な文章になってしまうので注意してください。

あくまでも自然な文章になるように文章を書きましょう。

4-2.箇条書きを使う

読者はブログ記事を流し読みで読む傾向があります。

なので箇条書きにすることで読者の目に留まり、要点を伝えやすくなります。

つまり箇条書きを使うことで、読者にとって読みやすいブログに仕上がるということです。

4-3.漢字・ひらがな・カタカナを組み合わせる

漢字ばかりの文章だと読みづらいブログになってしまいます。

なのでブログでは漢字をひらがなやカタカナに変換していきましょう。

【例】

  • 平仮名 ⇒ ひらがな
  • 簡単 ⇒ カンタン
  • 宜しく ⇒ よろしく

読めない漢字があるとそれだけで読者はストレスを感じてしまいます。

ぱっと見でも読める文章を心がけることが大切です。

4-4.同じ語尾を3回以上連続させない

4-5.専門用語は使わない

同じ語尾を連続させた文章が続くと単調となり、子供っぽい文章になってしまいます。

以下の例文をご覧ください。

今日の仕事はすごく大変でした。
残業になってしまい帰ったのは終電間際でした。
おかげでプライベートを満喫する時間が無くなってしまいました。

こちらの文章はすべて「~した。」で終わらせた文章です。

子どもの作文のような文章になってしまっているのがわかりますね。

意外と自分では気づかないものですが、ブログ初心者がやりがちなライティングです。

4-5.専門用語は使わない

専門用語や日常で使わない言葉は避けましょう。

次の例をご覧ください。

SSDはSolid State Driveの略で、HDDと同様の記憶装置であり、USBと同様に半導体素子メモリを使ったドライブのことを指します。

パソコンが苦手な人がこの文章を読んですぐに理解できるとは考えられません。

このように読者の知らない言葉が文章に出てくると、理解力は下がり、文章を読む気すら失せてしまいます。

また読者が知らない単語の意味を調べなければならず、読者の手間が増えてストレスを与えてしまいます。

このため専門用語をできるだけ使わずに、読者の知っている言葉を用いるようにしましょう。

もしどうしても専門用語が必要となる場合は注釈を入れて解説しましょう。

4-6.一文は30文字以上長くしない

ブログの文章は「短く伝える」ことが基本です。

なぜなら読者は一語一句記事を読むことはないからです。

ブログを書くときは「短く簡潔に」を意識しましょう。

目安となる文字数は30文字程度です。

文章が長くなる場合は文章を区切りましょう。

ブログ全体の改行が多くなってもかまいません。

あくまでも読者目線でブログを読みやすくすることが重要です。

4-7.「~だと思います。」といったあいまいな表現は避ける

読者がブログ記事を読む理由は「抱える悩みを解決したい」からです。

なので「~だと思います。」「~という場合もあります。」といった曖昧な表現では読者は記事の内容を信頼しません。

次の例文の場合あなたはどちらの文章を信じたくなるでしょうか。

  • この薬を飲めばあなたの病気は治ります。
  • この薬を飲めばあなたの病気は治ると思います。

結果は明白ですね。

後者の文章の様に、言い切ることで読者に安心感を与えることができます。

だから読者の悩みに答える際には解決策をはっきりと断言することが大切です。

少し言い過ぎなくらい強めに表現した方が、読者に刺さる文章を書くことができます。

5.文章に装飾を入れる

5.文章に装飾を入れる

強調させたい文章に装飾を加えることで読者に内容を伝えやすくなります。

ただし1つのブログ内で装飾のルールは必ず統一するようにしましょう。

たとえば次の通りです。

  • 文字の色は全部で3色まで
  • 青色の文字はリンク以外で使わない
  • 太文字+黄色マーカーはポジティブなイメージで使う
  • 赤文字はネガティブなイメージで使う

装飾はかなり効果的なテクニックですが、使い方が悪いと読者にストレスを与えてしまいます。

最低限の装飾にとどめることがベストです。

6.見出しを確定する

文章が書き終わったら見出しを整えましょう。

見出しはブログではかなり重要な要素です。

見出しが重要な理由は次の通りです。

  • 読者が一目見て記事の内容がわかる
  • 検索エンジンが検索順位を正しく評価できる(SEO効果がある)

見出しがよければ読者にとってもブロガーにとっても高い効果が期待できます。

見出しについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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7.リード文を確定させる

見出しが決まればリード文を確定させましょう。

「3.結論を含めてリード文を仮で書く」で書いたリード文が本文と一致しているかを確認し、必要に応じて加筆修正をしましょう。

リード文のでき次第でブログ収益に大きく影響してきます。

持てる力の限り、読者の気を引く文章を構成しましょう。

8.タイトルを確定させる

8.タイトルを確定させる

最初に決めたキーワードを使って、タイトルを決めます。

タイトルを決めるときは次のことに意識しましょう。

  • 本文とタイトルの内容を合致させる
  • キーワードを含める
  • 32文字前後に収める
  • 煽らない
  • 一目で内容がわかる文章にする
  • 数字を入れる

これらを意識すればSEO効果が高く、多くの人に読んでもらえるタイトルを書くことができます。

9.ディスクリプションを書く

ブログ本文、見出し、タイトルが決まればディスクリプションを書きます。

ディスクリプションはブログの概要になり、検索結果に表示されます。

ディスクリプション

ディスクリプションには読者が「悩みが解決できそう!」と思えるような文章を書きましょう。

検索エンジン向けにキーワードをディスクリプションに含めると、SEO効果があります。

  • 読者が読みたくなる文章
  • キーワードを含める

この2つを意識してディスクリプションを書きましょう。

10.アイキャッチ画像を設定する

文章が書きあがったらアイキャッチを設定しましょう。

アイキャッチとは読者の引きつけるために設定する、記事の顔となる画像のことです。

アイキャッチ画像

アイキャッチはブログ内だけでなく、TwitterなどSNSでシェアされるときにも自然と使われます。

アイキャッチにインパクトがあれば、それだけで読者のアクセス数が増えます。

アイキャッチだけを見てブログにアクセスする読者もいるので、一目でどんな記事の内容が書かれているのかがわかるように画像を作成しましょう。

アイキャッチはCanvaというサイトを利用すれば無料でかんたんに作ることができるのでぜひ利用してみてください。

ブログを書いた後:リフレッシュして再チェック

ブログを書き終えたとしてもまだ投稿をするべきではありません。

ブログを書いている間はどうしてもどこかにブロガーの目線が入ってしまいます。

読者満足度の高い記事を書くには読者の目線で記事を書くことが重要です。

一晩寝かして記事を書き直す

ブロガー目線から読者目線に視野を変えるためには一晩時間を置くことがおすすめです。

睡眠をとっていったん頭をリフレッシュさせましょう。

そうすると文章の中にある変更すべきポイントに気が付くことができます。

読者満足度の高い記事を書くために時間をかけることは悪いことではありません。

読者が満足する記事が書ければ、ブログの収益化にもかならずつながります。

読者ファーストを意識して、ブログ全体の品質を大切にしていきましょう。

まとめ:読者の期待にこたえるブログを書こう

まとめ:読者の期待に応えるブログを書こう

今回はブログの書き方について解説しました。

ブログを収益化するには読者の悩みを解決する記事を書かなければいけません。

読者の悩みが解決する記事を書くために、構成から投稿に至るまで読者のために丹念に記事を作りましょう。

  • ブログを書く前に「誰に」「何を」伝えたいのかを考える
  • ブログを書くときは読者にストレスを与えない文章を心掛ける
  • ブログを書き終えたら本当に読者が満足できる記事に仕上がっているかを考える

あなたが書くブログはあくまでも読者のためのブログです。

自己満足で終わらないように、読者満足度の高い記事を心がけましょう。


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